各種ミネラルの役割⑯―ケイ素Si
ケイ素とは? 最近じわじわと話題になっているケイ素(Si)は珪素とも書き,水晶の中に最もたくさん含まれて,食べ物の栄養素としては,玄米,オーツ麦,海藻類,ごま,納豆等に含まれています。ケイ素は体内で...
ケイ素とは? 最近じわじわと話題になっているケイ素(Si)は珪素とも書き,水晶の中に最もたくさん含まれて,食べ物の栄養素としては,玄米,オーツ麦,海藻類,ごま,納豆等に含まれています。ケイ素は体内で...
硫黄の働き 硫黄は体内で他の元素と結合し、アミノ酸やタンパク質の成分となり、次のような働きがあります。 ・キレート作用によるデトックス効果 ・健康で丈夫な髪・皮膚・爪などを作る ...
ニッケルの働き ニッケルは,ヘモグロビンの合成,鉄の吸収促進,核酸(RNA)の安定化,ビタミンB6とともに代謝を促進,尿素を分解する酵素を助けるなど補酵素として様々な酵素構成部分になる,等の働きがあ...
フッ素とは? フッ素(F)と言えば,虫歯の予防など歯に関するイメージやフライパンにフッ素加工されているとか,体に悪いと思われていることが多いようですが,フッ素もミネラルの一種です。 フッ素は地球に...
嫌われ者の塩素ですが大切なミネラルです 塩素はあまり良いイメージを持たれていないようですが,どちらも体の中に存在し,大切な役割を果たしています。 塩素の働き 塩素(Cl)は体内に...
ヨウ素の働き ヨウ素のミネラルとしての働きは主に甲状腺ホルモン(チロキシンとトリヨードチロニン)の生成のために欠かせません。甲状腺ホルモンはタンパク質,糖質,脂質の代謝や子供の成長を促します。 &...
銅の働き 銅(Cu)と言えば十円玉のイメージを持った人も多いかもしれませんが,銅も体の中で働く微量ミネラルの一種で, 微量ながらその働きは大変重要です。今回は銅の次の働きについてです。 &nbs...
糖尿病予防として注目のクロム クロム(Cr)は糖尿病に影響する糖代謝に深く関わっています。クロムはオリゴペプチドがクロムと結合してクロムデュリンとなり,インシュリンと結合してインシュリンの分泌を促し...
亜鉛の働きは多様 亜鉛(Zn)は体内に1.5-3g含まれている微量ミネラルですが,様々な働きをします。多くの酵素の働きを助ける補酵素として,細胞分裂,タンパク質の合成,免疫力アップ,性ホルモンの合成...
バナジウム バナジウムは玄武岩に多く含まれており,富士山は玄武岩でできているので,富士山の天然水にはバナジウムが含まれています。バナジウム天然水とか,バナジウムウォーターを聞いたことがある人もいるか...