各種ミネラルの役割⑬―ヨウ素I
ヨウ素の働き ヨウ素のミネラルとしての働きは主に甲状腺ホルモン(チロキシンとトリヨードチロニン)の生成のために欠かせません。甲状腺ホルモンはタンパク質,糖質,脂質の代謝や子供の成長を促します。 &...
ヨウ素の働き ヨウ素のミネラルとしての働きは主に甲状腺ホルモン(チロキシンとトリヨードチロニン)の生成のために欠かせません。甲状腺ホルモンはタンパク質,糖質,脂質の代謝や子供の成長を促します。 &...
銅の働き 銅(Cu)と言えば十円玉のイメージを持った人も多いかもしれませんが,銅も体の中で働く微量ミネラルの一種で, 微量ながらその働きは大変重要です。今回は銅の次の働きについてです。 &nbs...
糖尿病予防として注目のクロム クロム(Cr)は糖尿病に影響する糖代謝に深く関わっています。クロムはオリゴペプチドがクロムと結合してクロムデュリンとなり,インシュリンと結合してインシュリンの分泌を促し...
亜鉛の働きは多様 亜鉛(Zn)は体内に1.5-3g含まれている微量ミネラルですが,様々な働きをします。多くの酵素の働きを助ける補酵素として,細胞分裂,タンパク質の合成,免疫力アップ,性ホルモンの合成...
バナジウム バナジウムは玄武岩に多く含まれており,富士山は玄武岩でできているので,富士山の天然水にはバナジウムが含まれています。バナジウム天然水とか,バナジウムウォーターを聞いたことがある人もいるか...
セレン セレン(Se)はセレニウムとも呼ばれ,体内に12-15mg存在し、ガン予防として注目されています。 がん予防の他にも微量ミネラルとして次のような働きがあります。 ・抗酸化...
微量ミネラルコバルトの役割 コバルトとは必須ミネラル16種類のうちの微量ミネラル9種類のうちの一つです。 体の中にコバルトなんて入っているの?と思われるかもしれませんが,体の中では常に化学反応が起...
モリブデンの働き モリブデンは肝臓や腎臓に存在する微量ミネラルで,体内に約9mg含まれます。必須ミネラル16種類のうちの9種類の微量ミネラルの一つで、次のような働きがあります。 ・...
マグネシウムの働き マグネシウムはカルシウムとともに骨の形成や代謝,筋肉の収縮に重要な役割があります。 マグネシウム(Mg)は体内に約25~30g存在し,その50から60%は骨の中に,残りは筋肉,...
カリウムの働き カリウムの働きは,ほとんど細胞の外に存在するナトリウムと連携して浸透圧を調節します。つまり,体内の水分バランスを調整しています。 また,筋肉の収縮や神経伝達に関わっています。 &...
ナトリウムの役割 ナトリウムの主な役割は、多量ミネラルで、多くは細胞の外に存在し,細胞内液に多く存在するカリウムとともに働いて,細胞内外の浸透圧やミネラルバランスを調整したりします。これによって、体...